

「高すぎる輸入車の維持費を国産車並みに抑えて、より多くの方に気軽に輸入車に乗ってもらいたい」そんな思いでこのお店を運営しています。長年の技術力で、輸入車ユーザーの皆さんをサポートさせていただきます。お客様のご予算やニーズにあわせ、ディーラー品質を維持しながら、費用をできる限り抑えられるように最適なご提案をいたします。


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【車検】 ディーラーのお見積りが高くて困っている方に | 【傷・凹み修理】 軽くぶつけてしまった傷など、女性でも入りやすい店舗だから安心 | 【交換作業】 タイヤ・バッテリー・オイル交換も |
アウディ修理の現場から学ぶ!メンテナンスの重要性
アウディは高性能な輸入車として人気がありますが、その性能を長期間維持するには定期的なメンテナンスが欠かせません。多くのオーナーが「まだ大丈夫だろう」とメンテナンスを先延ばしにしがちですが、これが後々の高額修理につながる原因となります。たとえば、エンジンオイルの交換を怠るとエンジン内部の摩耗が進行し、結果的にエンジン本体の修理が必要になるケースもあります。実際に、弊社の整備工場ではオイル交換を怠ったことでエンジンの焼き付きが発生した事例もあり、数十万円規模の修理費用が発生しました。このような事態を避けるためにも、日頃のメンテナンスがいかに重要かをご理解いただければと思います。
エンジンを長持ちさせる簡単メンテナンステクニック
エンジンの寿命を延ばすためには、単にオイル交換を行うだけでは不十分です。アウディ車の場合、使用するオイルは必ずメーカー指定の高品質なオイルを選ぶことがポイントです。さらに、オイルフィルターの交換も同時に行うことで、エンジン内部の汚れを効率的に取り除くことができます。プロの整備士はこのタイミングで必ずエアフィルターもチェックし、必要に応じて清掃や交換を実施します。また、燃料添加剤を定期的に使用することで、燃焼室のカーボン蓄積を抑え、エンジン性能を維持することができます。
電装系トラブルを未然に防ぐポイントとは?
アウディは電装系のトラブルが発生しやすい車種としても知られています。特にバッテリー上がりやセンサー系統の不具合は、定期的なチェックで防ぐことが可能です。バッテリーは2〜3年を目安に交換を検討し、定期的に電圧を測定する習慣をつけましょう。また、最新のアウディは多数のセンサーが搭載されているため、車両診断機(OBD2)を使用した定期的な診断が効果的です。これにより、重大な故障に発展する前に初期の不具合を発見し、適切な対処が可能になります。
ブレーキ周りの見落としがちなチェック箇所
ブレーキは安全走行に直結する重要なパーツですが、多くのオーナーがパッドの残量だけを確認し、その他のチェックを怠りがちです。プロはパッドだけでなく、ブレーキローターの摩耗状態やブレーキフルードの劣化具合もしっかり確認します。特にブレーキフルードは吸湿性が高く、劣化するとブレーキ性能が大幅に低下します。年に一度は必ず交換し、安全性を確保しましょう。
プロが実践するオイル交換のベストタイミング
一般的にオイル交換は1万キロごとが目安とされていますが、アウディの場合は走行環境によってそのタイミングを調整する必要があります。たとえば、短距離走行が多い場合はエンジンが完全に温まらないまま運転が終了することが多いため、オイルの劣化が早まります。この場合、5000~7000キロごとの交換がおすすめです。さらに、オイルレベルセンサーで常にオイル量を確認し、必要に応じて適切に補充することも重要です。
季節ごとのメンテナンスで故障リスクを減らす方法
アウディの性能を季節ごとに最適に保つには、シーズンごとのメンテナンスが欠かせません。夏は冷却系統の点検とエアコンガスの補充、冬はバッテリーとタイヤの状態確認が重要です。特に冬季はバッテリーの性能が低下しやすいため、出先でのトラブルを防ぐためにも事前の点検を徹底しましょう。夏場はオーバーヒート防止のため、ラジエーター冷却水の濃度チェックも忘れずに行うことが大切です。
万が一のトラブル時に慌てないための備え
万が一、トラブルが発生した際には冷静に対応できるよう、日頃から備えをしておくことが重要です。車載工具やジャンプスターターは常に車内に備えておき、スマートフォンに緊急連絡先やロードサービスの情報を登録しておきましょう。また、最近ではGPS機能付きのトラブル通報アプリも利用できるため、いざという時の強い味方になります。プロはこうした備えを日常的に行い、トラブル時にも冷静に対処できるよう準備しています。

018 大岩自動車株式会社
代表:大岩 誠治
大岩自動車のこだわり
鈑金・塗装の仕事は人の手による技術職です。道具などは使いながらも、どこをどうするか?どういうふうに叩いてどういうふうに塗るかなど、ほとんどが職人の判断と経験と技術で仕上げていきます。
大岩自動車は創業以来40余年にわたって鈑金塗装を手がけてきました。その中で培った経験は数万台にものぼります。
この長い経験と、その中で得た豊富な知識でお客様のご要望やご予算などに合わせた修理方法を提案させていただきます。
会社名 | 大岩自動車株式会社 |
代表 | 大岩 誠治 |
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TEL | 0736-37-2356 |
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